マイルを貯めたい

クレジットカードなどを上手に使ってJALとANAのマイルを貯めています。

タグ:JCB

以前「ANA VISAプリペイドカード」が発行されている
という記事を書きましたが、
「ANA JCBプリペイドカード」も発行されているみたいです。

クレジットカードも
「ANA VISAカード」と「ANA JCBカード」がありますからね。

「ANA VISAプリペイドカード」と「ANA JCBプリペイドカード」は、
カードデザインは同じで、付いているブランドが
VISAかJCBかの違いだけのようです。

日本国内で利用する分には、
VISAでもJCBでもどちらでも同じように使えるというか、
日本国内の加盟店は、
ほぼVISAもJCBも使えるようになっています。

ただ、海外の場合は、
VISAの加盟店の方が圧倒的に多いんですよね。

JCBでも海外の大都市などは問題なく使えますが、
地方都市へ行くと、VISAやMasterCardが使えても
JCBは使えないというお店もあるんですよね。

ですので、もし、海外で使う予定もありそうな方は、
VISAにするといいです。

JCBカードはANAカードとして「ANA JCBカード」を発行していましたが、
JCBオリジナルシリーズにもANAと提携したプラスANAマイレージクラブというカードの発行もはじめたようですね。

ネットなどのクレジットカード情報サイトで調べてみましたが、
ANAマイルが貯まりやすいのは「ANA JCBカード」のようです。

一般カードの方で最高3000万円の国内・海外旅行保険が付いている点は新カードの方がお得かも。
ただし、利用付帯ですが。
「ANA JCBカード」の方は保険金額がもっと低かったはずです。

それと、JCBオリジナルシリーズは、
オリジナルシリーズパートナーというオリジナルシリーズだけの
ポイント優遇店があるのも特徴です。

スターバックスはポイント還元率2.5%、
ヨーカドー、セブンイレブン、アマゾンは還元率1.5%、
GSのエッソ・モービル・ゼネラルでは還元率1.0%、
などとなっています。

ちなみに、ゴールドカードもあり、
旅行保険が最高1億円ですし、
空港ラウンジサービスなども充実しています。

とはいえ、ANAマイルを貯めるのでしたら、
従来の「ANA JCBカード」の方がいいみたいです。

この4月から進学や就職で首都圏へ引っ越しされてきた方も多いと思いますが、
地下鉄の東京メトロをはじめPASMOで地下鉄や電車・バスの利用を始めた方でANAマイルを貯めたいと思っている方は、
「ANA JCB To Meカード」(ソラチカカード)で、
PASMOへオートチャージしたり、
東京メトロの定期券を購入すると、
ポイントがお得に貯まるのでお薦めです。

東京メトロの乗車のたびにメトロポイントが付与されますし、
そのメトロポイントをANAマイルへ移行することもできます。

このカードは「ANA JCBカード」に、
東京メトロの「To Meカード」が追加されて一体となったカードですので、
「ANA JCBカード」に付帯されているサービスがほぼ付帯され、
さらに「To Meカード」のサービスも付帯されていますので、
東京メトロ利用者の方で既に「ANA JCBカード」をお持ちの方、
「ANA JCB To Meカード」に乗り換えるといいです。

ちなみに、通称のソラチカカードは、
空でも地下でもお得なカードということからです。

前回、ANAカードには、JCBとVISAがあると書きましたが、
どちらが人気なのかといえば「ANA JCBカード」の方が人気であると耳にします。

人気の理由としては、
クレジットカード利用で貯まったポイントをANAマイルへ移行したとき、
ポイントを換算するとJCBの方が高いからです。

JCBカードのポイントプログラムは「OkiDokiポイント」というのですが、
基本的にカード利用額1000円に対して1ポイントが付き、
1ポイントの価値は5円相当となっています。

ですが、JCBカードはカード利用額が多いとポイントステージがアップして、
より多くのポイントをもらえるようになります。
年間50万円以上利用で10%アップ、100万円以上で20%アップします。

それと、カード入会時に入会ボーナスマイルがプレゼントされ、
1年後とのカード継続時に継続ボーナスマイルもプレゼントされます。

それと、海外旅行をされる機械が多い方に嬉しいのが、
最高1000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯されていることです。

また、ANAの国内・海外旅行商品も割引特典があるのもうれしい点です。

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