マイルを貯めたい

クレジットカードなどを上手に使ってJALとANAのマイルを貯めています。

タグ:ANAマイル

以前「ANA VISAプリペイドカード」が発行されている
という記事を書きましたが、
「ANA JCBプリペイドカード」も発行されているみたいです。

クレジットカードも
「ANA VISAカード」と「ANA JCBカード」がありますからね。

「ANA VISAプリペイドカード」と「ANA JCBプリペイドカード」は、
カードデザインは同じで、付いているブランドが
VISAかJCBかの違いだけのようです。

日本国内で利用する分には、
VISAでもJCBでもどちらでも同じように使えるというか、
日本国内の加盟店は、
ほぼVISAもJCBも使えるようになっています。

ただ、海外の場合は、
VISAの加盟店の方が圧倒的に多いんですよね。

JCBでも海外の大都市などは問題なく使えますが、
地方都市へ行くと、VISAやMasterCardが使えても
JCBは使えないというお店もあるんですよね。

ですので、もし、海外で使う予定もありそうな方は、
VISAにするといいです。

ライフカードがポイント制度を変更しましたね。

ライフカードといえば、
誕生月はポイント5倍(還元率が0.5%×5倍で2.5%)になる、
ということもあり、ポイントが貯まりやすクレジットカードの一枚でもありました。

ライフカードのポイントは、
ポイント交換でANAマイルへ交換できるので、
ANAマイラーのセカンドカードとかサブカード、
あるいは誕生月専用カードとしても人気がありました。

しかし、ライフカードのポイントからANAマイルへ交換するレートが改悪されました。

今までは、300ポイントが900マイルだったのが、
300ポイントが750マイルに改悪されたのです。

つまり、1ポイントが3マイルになっていたのが、
1ポイントが2.5マイルとなったのです。

こればかりか、
今までは楽天Edyとnanacoチャージ分へポイントが付いていましたが、
現在はポイント付与対象外となってしまいました。

ポイント還元率が高いクレジットカードが増えている中、
改悪をするというのは戦略的にどうなのか?という疑問があります。

ライフカードは収益率が悪くなっているのでしょうかね。

クレジットカード会社の多くは
キャッシングやリボの金利で稼いでいたのが
キャッシングでの収益が減少ている中、
ポイント改悪という手段を取らざるをえなくなったのでしょうか。

「ANA VISAプリペイドカード」という
ANAマイルが貯まるプリペイドカードがあるんですね。

つい最近、知りました。

三井住友カードが発行しています。

三井住友カードはANAカードと提携して
「ANA VISAカード」や「ANA VISA Suicaカード」などを発行していますが、
プリペイドカードも発行しているのだそうです。

プリペイドカードですのでチャージ(入金)をして使います。

VISAブランドがついているプリペイドカードですので、
VISAが使えるお店ならクレジットカードと同じように使えるし、
ネットショッピングの支払いにも使えます。

プリペイドカードですので15歳以上の人だと
誰でも審査なしで作れますので、
学生さんや高校生でも持てるのがいいですね。

地方から首都圏などへ進学している学生さんは、
休みなどに実家へ飛行機で帰省するという人も多いと思いますが、
この「ANA VISAプリペイドカード」を使ってANAマイルを貯めて、
そまANAマイルで航空券に交換して帰省すれば
飛行機代の節約にもなります。

VISAブランドが付いているので、
もちろん海外でも使えます。

なので、学生さんが海外旅行や短期留学の時に、
クレジットカードではなく、
この「ANA VISAプリペイドカード」を持っていくのもいいのでは。

クレジットカードだと学生さんは利用限度額が30万円くらいです。

30万円だと足りない場合がありますが、
プリペイドカードだとチャージした分だけ使えますので、
その点でもオススメかもです。

スルガ銀行がANAマイルが貯まるデビットカードを発行しているようですね。

マイルが貯まるデビットカードは珍しいのではないでしょうか。

今ではネット銀行のほとんとがデビットカードを発行していますし、
リアルの銀行でもデビットカードの発行を進めていますよね。

以前は、銀行のデビットカードと言えば「Jデビット」となっていて、
使えるお店がなかなか広がらなかったんですよね。

それが、ここ数年、
クレジットカードの「VISA」ブランドが付いたデビットカードが発行されるようになり、
クレジットカードが使えるお店なら、
ほぼどこでもデビットカードが使えるようになってきています。

昨年あたりからは、
「VISA」に加えて
「JCB」ブランドが付いたデビットカードの発行も増えています。

ちなみに、「VISA」「JCB」が付いているデビットカードなら、
世界の「VISA」加盟店、「JCB」加盟店でも使えるんですよね。

デビットカードは銀行口座を持っていれば、
審査なしで発行されますし、
銀行口座から即時で引き落とされますので使い過ぎも少なくなり、
今後、利用者は増えていくと思われています。

ちなみに、ヨーロッパでは、
クレジットカードよりデビットカードの利用の方が多いと聞いたことがあります。

首都圏の方でPASMO利用でANAマイルを貯めたいという方は、
「ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)」を使っているのが定番的となっているのではないかと思います。

あるいは、相互利用でPASMO区間をSuicaでも乗車できるので、
「ANA VISA Suicaカード」を使っている人もいると思います。

ですが、昨年だったかな、
三井住友カードに東急カードとの提携カードが発行されまたした。
それが「ANA TOP&ClubQ PASMO マスターカード」です。

ちなみに、「ANA VISA Suicaカード」も三井住友カードの発行です。

東急カードは以前から、
JALカードとの提携で「JALカード TOKYU POINT ClubQ」を発行していました。

特に東急電鉄を利用してANAマイルを貯めたいと思っている方は
「ANA TOP&ClubQ PASMO マスターカード」という選択肢が増えたというのは朗報なのではないでしょうか。

東急系列のお店でカードショッピングをした場合は、
TOKYUポイントと三井住友カードのポイントであるワールドプレゼントポイントがダブルで貯まるのでお得です。

TOKYUポイントもワールドプレゼントポイントもANAマイルへ交換できます。

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