マイルを貯めたい

クレジットカードなどを上手に使ってJALとANAのマイルを貯めています。

タグ:ポイント交換

ライフカードがポイント制度を変更しましたね。

ライフカードといえば、
誕生月はポイント5倍(還元率が0.5%×5倍で2.5%)になる、
ということもあり、ポイントが貯まりやすクレジットカードの一枚でもありました。

ライフカードのポイントは、
ポイント交換でANAマイルへ交換できるので、
ANAマイラーのセカンドカードとかサブカード、
あるいは誕生月専用カードとしても人気がありました。

しかし、ライフカードのポイントからANAマイルへ交換するレートが改悪されました。

今までは、300ポイントが900マイルだったのが、
300ポイントが750マイルに改悪されたのです。

つまり、1ポイントが3マイルになっていたのが、
1ポイントが2.5マイルとなったのです。

こればかりか、
今までは楽天Edyとnanacoチャージ分へポイントが付いていましたが、
現在はポイント付与対象外となってしまいました。

ポイント還元率が高いクレジットカードが増えている中、
改悪をするというのは戦略的にどうなのか?という疑問があります。

ライフカードは収益率が悪くなっているのでしょうかね。

クレジットカード会社の多くは
キャッシングやリボの金利で稼いでいたのが
キャッシングでの収益が減少ている中、
ポイント改悪という手段を取らざるをえなくなったのでしょうか。

ダイナースクラブカードはあまり日本では知る人は少ないかもしれませんが、
年会費も高く、いわば持つことでステータス的な意味合いも持つクレジットカードです。

アメリカンエキスプレスカードと同様、
米国のクレジットカード会社です。

カード会員としては、
会社経営者や弁護士、医者など、
収入の多い方がメインターゲットとなっているようです。

このダイナースクラブカードですが、
カード利用で貯まったポイントを
7つの航空会社のマイルへ交換することができます。

全日本空輸、アメリカン航空、アリタリア-イタリア航空、
大韓航空、デルタ航空、タイ国際航空、ユナイテッド航空です。

ダイナースクラブカードにはダイナースグローバルマイレージと言うシステムがあって、
これを利用すると1ポイントあたり1マイルのマイレージと交換することができます。

1マイルあたり約2円ですので還元率は10,000円で100マイル(200円)になりますので
還元率2%となり、還元率が高いと言えます。

ただ、ダイナースグローバルマイレージに参加するには、
参加料として年間6300円必要です。

ですので、年間にショッピング利用が多くてポイント獲得が多い方、
そしてどの航空会社のマイルへ換えるかその時に7社から選んで決めたい、
という方に向いているサービスと言えます。

特に、アメリカの大手航空会社3社のマイルへ交換できますので、
アメリカの航空会社を利用する機会が多い方は
このダイナースクラブカードは選択肢の一枚になるかもです。

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