マイルを貯めたい

クレジットカードなどを上手に使ってJALとANAのマイルを貯めています。

カテゴリ: ANAマイル

使い勝手が良い電子マネーとしては
「楽天Edy」を上げる方も多いのではないでしょうか。

流通系電子マネーのnanacoやWAONは、
グループ会社店舗以外でも使えるお店が増えてきているとはいえ、
nanacoをイオングループでは使えないですし、
WAONをセブンイレブンでは使えません。

鉄道系のsuicaやPASMOは、
利用の際にポイントが貯まるお店自体が少ないです。

したがいまして、
使い勝手が良いのは「楽天Edy」ということになるのだと思います。

楽天Edyは200円ごとに1ポイントが貯まりますが、
貯まるポイントを選択することができます。

楽天のスーパーポイントはもちろんのこと、
ANAマイルを選択すれば、
お買物の際に楽天Edy利用200円ごとに1マイルがたまるんです。

ANAマイルの他には、
定番のポイントであるTポイントやPontaポイントも貯める設定にできますし、
auウォレットポイントに設定することもできます。

確か12種類のポイントの中から、
貯めたいポインとを選んで設定できるようになっています。

ANAは学生向け割引料金の「スカイメイト」を
当日でも予約ができるようにするそうです。

開始予定日は12月1日からということですので、
ちょっと先の話になりますし、
この夏休みやお盆の時にはまだ当日予約はできないのが残念かも。

ANAカードはJCBの「ANA JCB カード」も、
三井住友カードの「ANAカード VISA」も
学生を対象とした学生向けカードも発行していますので、
学生の方もANAカードを作れます。

実家を離れて学生生活を送っている学生さんは、
帰省で飛行機に乗る機会が多いようだと
ANAカードを作っておくと何かとお得です。

また、学生の間に海外旅行に積極的に行きたいという方も、
ANAカードを作っておくと何かとお得です。

ANAカードは普段のショッピングでもANAマイルが貯まりますので、
普段のショッピングでコツコツをマイルを貯めて、
その貯まったマイルで無料航空券をゲットして海外旅行へということもできます。

毎月の携帯代や光熱費などをANAカードで支払えば、
けっこうマイルが貯まります。

それと、アパートやマンションに住んでいて、
家賃をクレジットカードで支払えるようなら、
ANAカードで支払うようにするとよりマイルが貯まりますよ。

ANAカードと東急カードとのジョイントカードがあるんですね。

東急カーどはJALカードとのジョイントカードはかなり前からあったのですが、
ANAカードともジョイントカードを発行したのですね。

もちろんこちらも、JALカードと同様にPASMO機能が搭載されていて、
PASMO定期券でも利用できますし、
PASMOへのオートチャージ機能も使えます。

全日空のフライトなどではANAマイルが貯まり、
PASMO利用や普段のショッピングなどではTOKYUポイントが貯まる仕組みです。

貯まったANAマイルとTOKYUポイントは相互交換ができます。

なので、以前でしたら、東急沿線に住んでいて、
東急電鉄を日常的に使っていて、ANAマイルを貯めたいという人は、
Suica機能搭載のANAカードか、
東京メトロとANAカードのソラチカカードを使うとかしないといけませんでした。

それが、このカードができたことで、
東京電鉄利用者もANAマイルをガンガン貯められるようになりますね。

ANAマイルを貯めている方で、
楽天Edy利用時にもらえるポイントを
ANAマイルにして貯めているという人も多いですよね。

そういう人にはちょっとショッキングなニュースですが、
今後は、楽天Edy利用で貯まるポイントは楽天スーパーポイントのみになるようです。

先日、ネツトで見たニユースによると、
楽天カードからのEdyチャージ分についても常時ポイントが付くようになったのを機に、
今後は、楽天Edy利用時に付与するポイントも楽天スーパーポイントに集約していくとのことでした。

なので、今後、コンビニなどでの少額利用分もマイル獲得につなげたい場合は、
「ANA VISAカード」の方は電子マネーの「iD」を使い、
「ANA JCBカード」の方は電子マネーの「クイックペイ」を使って
各々のカード利用で貯まるポイントをANAマイルへ交換する
という使い方にしていくようになるんですかね。

前回は、ANAカードマイルプラス店のコンビニをご紹介しましたが、
今回は百貨店とスーパーです。

まずは、百貨店ですが、
高島屋、大丸松坂屋、阪急、阪神です。
こちらの百貨店では200円ごとに1マイルが貯まります。

次に、スーパーですが、
イトーヨーカドーがANAカードマイルプラス店で、
200円ごとに1マイルとなっています。

これらのANAカードマイルプラス店では、
クレジットカードのポイントとは別に、
さらにANAマイルがもらえるということになります。

つまり、「ANA JCBカード」ならJCBのOkiDokiポイントとは別にANAマイルがもらえ、
「ANA VISAカード」なら三井住友VISAのワールドポイントサービスのポイントとは別にANAマイルがもらえるということです。

それと、高島屋、大丸松坂屋、阪急、阪神は、
ANAカード会員のANAマイレージモールもに参加していて、
100円で1マイルとか、200円で3マイル、200円で4マイルとお得にマイルがもらえますので、
店舗と同じ商品が同じ値段で売られているのなら
ANAマイレージモールで買った方がマイルをお得にもらえます。

また、ANAマイレージモールには、
三越、伊勢丹、小田急、東急、西武そごうのオンラインショップも参加しています。

ANAマイルをより上手に貯めたい方は、
ANAカードマイルプラス店やANAマイレージモールを利用するようにするといいですよ。

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