マイルを貯めたい

クレジットカードなどを上手に使ってJALとANAのマイルを貯めています。

ANAマイルを積極的に貯めている方はご存じだと思いますが、
楽天Edyを利用するとANAマイルを獲得することができます。

まずは「Edyでポイント」というサービスに登録します。
登録は無料です。

で、Edy利用で貯めたいポイントを指定します。
ANAマイルを貯めたい人はANAマイルを指定します。
他には、楽天スーパーポイントやTポイント、Pontaポイント等、
計10種類のポイントプログラムから貯めたいポイントを選ぶことができます。

これで、Edy利用「200円ごとに1マイル」獲得できます。

さらに、「ANAモバイルプラス」サービス(月額315円)に登録すると、
通常の2倍、Edy利用「200円ごとに2マイル」獲得できます。

さらに、ANAカードの怪異の方は、
ANAカードからEdyへチャージするときにもANAマイルが獲得できます。

チャージ時の獲得できるANAマイルも「200円こどに1マイル」となっています。

つまり、「Edyでポイント」へ登録し、「ANAカード」でEdyへチャージし、
「ANAモバイルプラス」へ登録してEdyの支払いをすると
お得にANAマイルを獲得できるのです。

ダイナースクラブカードはあまり日本では知る人は少ないかもしれませんが、
年会費も高く、いわば持つことでステータス的な意味合いも持つクレジットカードです。

アメリカンエキスプレスカードと同様、
米国のクレジットカード会社です。

カード会員としては、
会社経営者や弁護士、医者など、
収入の多い方がメインターゲットとなっているようです。

このダイナースクラブカードですが、
カード利用で貯まったポイントを
7つの航空会社のマイルへ交換することができます。

全日本空輸、アメリカン航空、アリタリア-イタリア航空、
大韓航空、デルタ航空、タイ国際航空、ユナイテッド航空です。

ダイナースクラブカードにはダイナースグローバルマイレージと言うシステムがあって、
これを利用すると1ポイントあたり1マイルのマイレージと交換することができます。

1マイルあたり約2円ですので還元率は10,000円で100マイル(200円)になりますので
還元率2%となり、還元率が高いと言えます。

ただ、ダイナースグローバルマイレージに参加するには、
参加料として年間6300円必要です。

ですので、年間にショッピング利用が多くてポイント獲得が多い方、
そしてどの航空会社のマイルへ換えるかその時に7社から選んで決めたい、
という方に向いているサービスと言えます。

特に、アメリカの大手航空会社3社のマイルへ交換できますので、
アメリカの航空会社を利用する機会が多い方は
このダイナースクラブカードは選択肢の一枚になるかもです。

この4月から進学や就職で首都圏へ引っ越しされてきた方も多いと思いますが、
地下鉄の東京メトロをはじめPASMOで地下鉄や電車・バスの利用を始めた方でANAマイルを貯めたいと思っている方は、
「ANA JCB To Meカード」(ソラチカカード)で、
PASMOへオートチャージしたり、
東京メトロの定期券を購入すると、
ポイントがお得に貯まるのでお薦めです。

東京メトロの乗車のたびにメトロポイントが付与されますし、
そのメトロポイントをANAマイルへ移行することもできます。

このカードは「ANA JCBカード」に、
東京メトロの「To Meカード」が追加されて一体となったカードですので、
「ANA JCBカード」に付帯されているサービスがほぼ付帯され、
さらに「To Meカード」のサービスも付帯されていますので、
東京メトロ利用者の方で既に「ANA JCBカード」をお持ちの方、
「ANA JCB To Meカード」に乗り換えるといいです。

ちなみに、通称のソラチカカードは、
空でも地下でもお得なカードということからです。

前回、ANAカードには、JCBとVISAがあると書きましたが、
どちらが人気なのかといえば「ANA JCBカード」の方が人気であると耳にします。

人気の理由としては、
クレジットカード利用で貯まったポイントをANAマイルへ移行したとき、
ポイントを換算するとJCBの方が高いからです。

JCBカードのポイントプログラムは「OkiDokiポイント」というのですが、
基本的にカード利用額1000円に対して1ポイントが付き、
1ポイントの価値は5円相当となっています。

ですが、JCBカードはカード利用額が多いとポイントステージがアップして、
より多くのポイントをもらえるようになります。
年間50万円以上利用で10%アップ、100万円以上で20%アップします。

それと、カード入会時に入会ボーナスマイルがプレゼントされ、
1年後とのカード継続時に継続ボーナスマイルもプレゼントされます。

それと、海外旅行をされる機械が多い方に嬉しいのが、
最高1000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯されていることです。

また、ANAの国内・海外旅行商品も割引特典があるのもうれしい点です。

全日空のANAマイルをためるのでしたら、
まずはクレジットカードのANAカードを作るといいですよね。

ANAカードは、
JCBと提携している「ANA JCBカード」と
三井住友VISAカードと提携している「ANA VISAカード」があるようです。

どちらも、一般カードとゴールドカード、
そして学生さん向けの学生カードがあるようです。

それと、「ANA VISAカード」には
「ANA VISAカード Suica」がありますので、
普段、Suicaを利用していて、
SuicaやモバイルSuicaへオートチャージしている方は、
この「ANA VISAカード Suica」を使うとより早くANAマイルが貯まると思います。

一方、「ANA JCBカード」には、
東京メトロとの提携で発行している
「ソラチカカード(ANA To Meカード PASMO JCB)」がありますので、
普段、東京メトロなど首都圏の私鉄をしていて、
PASMOへオートチャージしている方は、
オートチャージ用クリジットカードとしてこのソラチカカードにすると
より早くANAマイルを貯めることができます。

首都圏の方で普段の通勤などでJRや私鉄をSuicaやPASMOで利用している方で
ANAマイルを貯めている方は、この2枚のどちらかのANAカードにすると良いです。

首都圏以外の方は、JCBでもVISAでも、
どちらでもお好みによってANAカードを作ると良いです。

JCBとVISA、各々、付帯するサービスや特典に違いがありますので、
その点を判断材料にしてどちらか選ぶと良いのではないかと思います。

私、つい最近まで、マイルを貯めると航空券がダダで手に入るということを知らなかったんです。

知り合いのママに、家族でANAマイルを貯めている方がいて、
長い休みがあると家族で旅行に出かけるという方なのですが、
マイルを貯めて旅費をうかしているって聞いたんです。

それで、その方から、マイルのことをいろいろと聞いて、
私もマイルを貯めたいと思って貯め始めているところです。

マイルについて勉強がてらこのブログを書いていこうと思っています。

マイルについて初心者のブログですから、
既にマイルを貯めている人にはあまり参考にならないことを書くと思いますが、
私のメモ的なブログだと思って多めに見てください。

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