マイルを貯めたい

クレジットカードなどを上手に使ってJALとANAのマイルを貯めています。

前回、ANAマイラーのセカンドカードとして
「ライフカード」をご紹介しましたが、
そのライフカードには学生専用ライフカードもあります。

満18歳以上満25歳以下の
大学・大学院・短期大学・専門学校に在学中の人なら申し込めます。

ライフカードの一般カードとの違いは、
最高2000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯していること、
そして海外でのショッピング利用分は5%キャッシュバックされること。

なので、海外旅行へ行く機会が多そうな学生の方にはおすすめで、
ANAカードとこの学生専用ライフカードを持つことで、
貯まったANAマイルを航空券購入に充て、
保険は自動付帯の保険、
そして海外旅行でのショッピングは5%割引きとなって、
何かと海外旅行時にはお得になるという組み合わせとなります。

ライフカードは会員向けサービスとして、
ANAハローツアー(海外旅行)3%割引となっているので、
旅行申し込みはANAツアーにすればいいです。

ANAマイルを貯めている方は、
メインカードとして「ANA JCBカード」や「ANA VISAカード」を持っていますが、
セカンドカードとして人気の一枚に「ライフカード」がありますよね。

ライフカードは年会費が永年無料なので年会費負担なしでカードが持てますし、
もちろん貯めたポイントをANAマイルへ交換できるのですが、
セカンドカードとしての人気の点はやはり誕生月ポイント付与5倍ということです。

ライフカードの通常のポイント還元率は0.5%と平凡ですが、
カード入会後1年間は1.5倍・還元率でいうと0.75%、
そして毎年年に一回の誕生月は5倍・還元率で2.5%となります。

ですので、いわば、誕生月にまとめ買いをすると、
ポイントがかなり貯まるということになるのです。

ANAマイラーの中には、
この誕生月ポイント5倍のためだけにライフカードを持っているという方もいるそうです。

「ANA JCBカード」も「ANA VISAカード」も、
基本のポイント還元率は0.5%ですので、
この誕生月ポイント還元率2.5%はかなり魅力という訳です。

ANAマイラーの方でマイルをもっと効率的に貯めたいという方は、
セカンドカードにライフカードを持つのも一考に値するのではないでしょうか。

コンビニのファミリーマートがJALカードの特約店になったとの発表がありましたね。

ということで、ファミマでのショッピング時に
JALカードで支払えば、
100円ごとに2マイルをもらえるようになりました。

ですので、JALマイルを貯めている方は、
コンビニ利用はファミマにして、
支払いはJALカードにすれば、
効率的にJALマイルを貯められるようになります。

コンビニなどでは1回の買い物に1000円くらいなので、
いちいちクレジットカードで支払うのは面倒だなと思いがちですが、
コンビニでの利用金額は年間を通せばかなりの額になりますので、
そこを面倒がらずにやるとJALマイルはかなり貯まります。

また、ファミマはTポイント加盟店ですので、
Tポイントカードを提示してJALカードで支払えば、
TポイントとJALマイルの両方をもらえるのでTポイントカードの提示もお忘れなく。

全日空ANA、そして三井住友VISAカードとJR東日本が提携発行している「ANA VISA Suicaカード」、JR東日本をSuicaで利用し、ANAマイルを貯めている方に人気のクレジットカードです。

基本的にはANAが発行しているANA一般カードと同じなのですが、それにSuica機能が搭載されているということになります。

ANAのフライトを利用すると10~25%のボーナスマイルがついたり、入会時、継続時に1,000~2,000マイルのボーナスマイルが付与されます。

ショッピングなどのカード利用時にもらえるポイントは、三井住友VISAカードの「ワールドプレゼント」ポイントで、還元率は1,000円につき1ポイント、1ポイントを5ANAマイルに交換することができます。
Suicaへのオートチャージやチャージ分についてもポイントかぜ付与されます。

ANAマイルへの移行は、移行手数料を支払っての10マイルコースにすると、1ポイントにつき10マイルとなり還元率が2倍に上がります。

また、Suica利用で貯まるのはSuicaポイントとなります。
SuicaポイントはANAマイルへ移行することはできません。

最高1000万円の海外旅行傷害保険やショッピングカード保険が付帯されています。

ANAのカードなのでファミリーマイルプログラムを利用できるので、家族でマイルの合算も可能です。


イオンカードにJAMマイレージバンク機能が搭載されたカードがあります。

「イオンJMBカード」で電子マネーのWAON機能も搭載されています。

イオンカードで決済しても、WAONで決済しても、
200円ごとに1JALマイルが付与されます。

普段、スーパーでの買い物はイオングループでのスーパーでという方で、
JALマイルを貯めている方におすすめのカードです。

JALカードを既に持っている方でも、
イオングループでの買い物用に「イオンJMBカード」を別途持ってもいいと思います。

「イオンJMBカード」で貯まるマイルは、
自分のJMB口座に貯めるようにするか、
貯まったポイントを自分のJMB口座へ移行させればいいです。

イオンカードを持っていると、
お客様感謝デーやおきゃく様わくわくデーなど、
イオンでお得に買い物ができる機会が多いのでその点でもお得なんです。

JMBローソンPontaカードは、
ローソンがセゾンカードと提携して発行するクレジットカードで
年会費が永年無料です。

ローソンをはじめとするPontaポイント加盟店で買い物をされる際に、
このカードを提示すれば100円あたり1ポイントが貰えます。

クレジットカード決済しなくても提示だけでポイントが貰えるのがいいですね。

ですから、Ponta加盟店を使う機会が多い方で、
JALマイルを貯めている方は、
Ponta加盟店利用用のサブカードとして持ってもいいかもしれません。

クレジットカード名に「JMB」と入っているのは
JALマイレージバンクの略称が頭文字をとった「JMB」ということです。

既にJALカードをお持ちで、
JALマイレーヘジバンク口座がある方は、
その口座に紐付することもできます。

カード利用や提示で貯まったPontaポイントは、
必ずしもJALマイルへ交換しなくても良く、
ローソンなどのPontaポイント加盟店で
「1ポイント=1円」分として1ポイントから使うこともできます。

JALカード会員の方はJAL便に乗るごとに搭乗ボーナスマイルということで、
JALマイルが他のJMBカードよりマイルが貯まりやすくなっています。

ですから、日本航空を利用する機会が多い方は、
断然、クレジットカードはJALカードにすると良いです。

例えば、仕事で出張が多く、
出張の際に日本航空を使う人などはJALカードにすれば、
かなり効率的にJALマイルが貯まります。

ANAカードも搭乗ボーナスマイルがありますから、
普段、どちらの航空会社を使う機会が多いかで、
JALカードにするかANAカードにするか選択すると良いです。

私の知人の中小企業の社長さんは出張が多く日航を使うことが多いので、
JALカードを使っていて、
貯まったマイルで1年に1度か2度くらい、
家族旅行に出かけているといった話をしていました。

飛行機代はマイルで支払うのだタダなんだと。

仕事関係で飛行機を機会が多い方は、
貯まったマイルで個人旅行や家族旅行を楽しまれているということはけっこう耳にします。

飛行機に乗る機会が多い方は、
JALカードかANAカードの会員になってマイルを貯めて、
そのマイルで旅行を楽しむという使い方をするといいのでは。

JALカードには「JALカード特約店」があり、
JALカードで支払うとマイルが2倍もらえるお店があります。

例えば、ガソリンスタンドのENEOSも特約店ですので、
ガソリン給油をENEOSにしてJALカードで支払うようにすればJALマイルが効率よく貯まります。

デパートでしたら、大丸と松坂屋があります。

この他にも、数多くのショッブが特約店としてありますので、
JALカードに入会したら、
特約店にどういうお店があるかチェックしてみてください。

旅行商品を探すときもJALパックなどJAL系のショップや商品を購入し
JALカードで支払えばマイルが貯まりますし、
もちろん、ホテルも特約店のホテルを利用すればいいですし、
国内・海外のJAL航空チケット購入でも貯まりますし、
空港の駐車場も空港内の施設も特約店があります。

旅に関するショッピングから、
普段のショッピングまで、
JALカード特約店をなるべく利用するなどすれば、
JALマイルの貯まり方も格段と違ってきます。

JALマイルとは、日本航空のポイント制度のようなものです。

JALマイルを貯める方法としては、
JALの飛行機に乗って貯める、
JALの提携している航空会社の飛行機に乗って貯める、
JALのパッケージツアーを利用するなどの方法があります。

JALマイルが提携しているまたホテル、レンタカー、ショップ、駐車場等
いろいろサービスを利用してJALマイルを貯める事もできます。

これらのシーンでJALマイルを貯めるには、
まずは、JALマイレージバンク機能が付いているクレジットカードを持つと良いです。

JALカードをはじめ、
イオンJMBカード、ローソンPontaJMBカードなどがあります。

一番のお薦めはやはりJALカードです。

そして、このJALカードを使って、
リアルでのショッピングはもちろん、
ネットショッピングでもJALカードで支払って、
獲得マイルを積み上げていきます。

他のカード、例えばJCBカードなども使っているのでしたら、
ポイントをJALマイルへ交換できないか調べ、
JALマイルへ交換できるなら交換するようにします。

あとは、JALカードで公共料金や新聞代、
携帯電話料金など、月々支払うものもJALカードにすると、
JALマイルがコツコツと確実に増えていきます。

そして、JALマイルがある程度の数になれば、
JALの航空券と交換できたりしますので、
航空運賃が無料で国内旅行や海外旅行へ出かけられるわけです。

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もうすぐ、夏休みという方は多いですよね。

夏休みに国内旅行される方、故郷へ帰省される方、
そのような方で高速道路や有料道路を利用される方は、
ETC割引があるので、ETC車載器をつけて、
ETCを利用するといいですよね。

ETC利用にはETCカードの準備も必要ですので、
早めにETCカードのお申込みをされておいた方がよさそうです。

申し込みから1週間から2週間で届くそうですので、
8月に夏休みで高速道路を利用される方は、
もう、申し込んでおいた方がよさそうです。

また、レンタカーを借りて、高速道路を走る方も、
レンタカーにはだいたいETC車載器が付いているので、
ETCカードがあればETCレーンを利用できるそうです。

各ETCカードのポイント交換先も紹介されていますので、
ANAマイラーの方、JALマイラーの方は、
どのETCカードのポイントがマイルへ交換できるかチェックして、
そのカードでETCカードを作ると良いのではないでしょうか。

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