マイルを貯めたい

クレジットカードなどを上手に使ってJALとANAのマイルを貯めています。

前回は、エネオスガソリンスタンドでANAカードで支払うと
ANAマイルが貯まるということを書きましたが、
出光ガソリンスタンドでもANAカードで支払うと
ANAマイルが貯まるのです。

エネオスと同様にガソリン給油だけでなく
オイル交換や洗車料金などをカードで支払ってもANAマイルが貯まります。

ただ、エネオスは100円ごとに1マイルですが、
出光は200円ごとに1マイルとなっています。

プラスしてクレジットカードのポイントも
1000円ごとに1ポイント付くという点はエネオスと同じです。

ですので、ANAカードでANAマイルを貯めている人は
ガソリン給油はメインでエネオス、
サブで出光で給油すればいいのではないでしょうか。

前回は、ガソリンスタンドのエネオスで
JALカードで支払うとJALマイルが貯まることを書きましたが、
エネオスは、ANAカードでの支払いにもANAマイルが貯まるんです。

ANAカードであれば、ANA JCBカードでも
ANA VISAカードでもOKです。

エネオスで給油やカー用品購入などの支払いにANAカードを使うと
クレジットカードのポイントが付くのに加えて
ANAマイルが100円ごとに1マイルもらえるんです。

ANAマイルもJALマイルと同じく
1マイルは1.5円相当ですので
100円ごとに1.5円分還元されることになります。

プラスしてクレジットカードのポイントも、
1000円ごとに5円分のポイントが付きます。

100円換算にすると0.5円ということになりますから、
ANAマイルと合わせると100円ごとに2円分の還元を得られるということになりまする

ですので、ANAカードを持っていてANAマイルを貯めている人は
ガソリン給油などはエネオスでするといです。

4月入って消費税が増税されましたが、
ガソリンも消費税増税され、さらに環境税だかもプラスされて、
1リットルあたり5円以上の値上げになりましたよね。

そこで、ガソリンを入れる際にクレジットカードを使って、
ポイントを獲得することでなるべく値上がり分を少なくしたいと考えるのですが、
JALカードを持っている人なら、
エネオスはJALカードの特約店で、
100円ごとに2マイルもらえます。

JALマイルは1マイル1.5円相当ですから、
2マイルは3円相当になります。

ということは、100円ごとに3円分還元される計算になります。

これってかなりお得です。

ですから、JALマイルを貯めていてJALカードをお持ちなら、
ガソリン給油はエネオスにして、
給油代金の支払いはJALカードにするといいです。

電子マネー利用でJALマイルを貯めたい人にとっての選択肢として
イオンの電子マネー「WAON」があります。

WAONを200円利用するごとに
JALマイルが1マイル貯まります。

さらに、WAONでJALマイルを効率的に貯めたい人は、
クレジットカードの『JMB WAONカード』を持って、
このカードからWAONへチャージするといいです。

『JMB WAONカード』からWAONへクレジットチャージすると
チャージ金額100円ごとに1マイルもらえるのです。

『JMB WAONカード』はWAON機能も搭載されていますので
別途でWAONカードを持つ必要もありません。

既にWAONカードをお持ちの方は
そのWAONカードへのチャージでもマイルが貰えますし、
既に持っているWAONと『JMB WAONカード』のWAONと
WAONポイントの統合もできます。

『JMB WAONカード』も、
イオングループのお客さま感謝デーの5%OFFや
お客さまわくわくデーのポイント2倍など、
イオンカードやWAONカードの特典も付いています。

JALマイルを貯めている方で
イオンやマックスバリューなどイオングループで買い物をする方は
この『JMB WAONカード』を持っているとJALマイルがどんどんたまりますよ。

『JMB WAONカード』は年会費も永年無料なので
とりあえず作っておいて損はないと思います。

東急電鉄と三井住友カード、そしてANAカードが提携して
「ANA TOP&ClubQ PASMO マスターカード(愛称TOKYU×ANA CARD)」という
新カードを2月17日から発行するようですね。

PASMO機能が搭載されているクレジットカードで、
もちろんPASMOへのオートチャージができます。

利用する場所というか利用シーンというか、
つまり、全日空を利用した分にはANAマイルが付き、
東急グループ店舗やTOKYUポイント加盟店で買い物した時はTOKYUポイントが付き、
それ以外では三井住友カードのワールドプレゼントポイントが付きます。

それで、TOKYUポイントもワールドプレゼントポイントも、
ANAマイルへ交換できます。

なので、首都圏在住でANAマイルを貯めている人で
地下鉄や私鉄を使っていでPASMOを利用している人は
PASMOでANAマイルを貯めるためのクレジットカードとしては良いのではないでしょうか。

特に、東急電鉄を使っている人にはおすすめです。

ANAマイルを貯めている人でPASMO利用者のクレジットカードといえば、
既に発行されているソラチカカードもあります。

東京メトロとJCBカード、そしてANAカードが提携して発行しています。

こちらは、普段、東京メトロを使っている人にはおすすめです。

なので、PASMO利用でANAマイルを貯めている人は、
この2枚のどちらかにすると良いのではと思います。

前回、ANAマイラーのセカンドカードとして
「ライフカード」をご紹介しましたが、
そのライフカードには学生専用ライフカードもあります。

満18歳以上満25歳以下の
大学・大学院・短期大学・専門学校に在学中の人なら申し込めます。

ライフカードの一般カードとの違いは、
最高2000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯していること、
そして海外でのショッピング利用分は5%キャッシュバックされること。

なので、海外旅行へ行く機会が多そうな学生の方にはおすすめで、
ANAカードとこの学生専用ライフカードを持つことで、
貯まったANAマイルを航空券購入に充て、
保険は自動付帯の保険、
そして海外旅行でのショッピングは5%割引きとなって、
何かと海外旅行時にはお得になるという組み合わせとなります。

ライフカードは会員向けサービスとして、
ANAハローツアー(海外旅行)3%割引となっているので、
旅行申し込みはANAツアーにすればいいです。

ANAマイルを貯めている方は、
メインカードとして「ANA JCBカード」や「ANA VISAカード」を持っていますが、
セカンドカードとして人気の一枚に「ライフカード」がありますよね。

ライフカードは年会費が永年無料なので年会費負担なしでカードが持てますし、
もちろん貯めたポイントをANAマイルへ交換できるのですが、
セカンドカードとしての人気の点はやはり誕生月ポイント付与5倍ということです。

ライフカードの通常のポイント還元率は0.5%と平凡ですが、
カード入会後1年間は1.5倍・還元率でいうと0.75%、
そして毎年年に一回の誕生月は5倍・還元率で2.5%となります。

ですので、いわば、誕生月にまとめ買いをすると、
ポイントがかなり貯まるということになるのです。

ANAマイラーの中には、
この誕生月ポイント5倍のためだけにライフカードを持っているという方もいるそうです。

「ANA JCBカード」も「ANA VISAカード」も、
基本のポイント還元率は0.5%ですので、
この誕生月ポイント還元率2.5%はかなり魅力という訳です。

ANAマイラーの方でマイルをもっと効率的に貯めたいという方は、
セカンドカードにライフカードを持つのも一考に値するのではないでしょうか。

コンビニのファミリーマートがJALカードの特約店になったとの発表がありましたね。

ということで、ファミマでのショッピング時に
JALカードで支払えば、
100円ごとに2マイルをもらえるようになりました。

ですので、JALマイルを貯めている方は、
コンビニ利用はファミマにして、
支払いはJALカードにすれば、
効率的にJALマイルを貯められるようになります。

コンビニなどでは1回の買い物に1000円くらいなので、
いちいちクレジットカードで支払うのは面倒だなと思いがちですが、
コンビニでの利用金額は年間を通せばかなりの額になりますので、
そこを面倒がらずにやるとJALマイルはかなり貯まります。

また、ファミマはTポイント加盟店ですので、
Tポイントカードを提示してJALカードで支払えば、
TポイントとJALマイルの両方をもらえるのでTポイントカードの提示もお忘れなく。

全日空ANA、そして三井住友VISAカードとJR東日本が提携発行している「ANA VISA Suicaカード」、JR東日本をSuicaで利用し、ANAマイルを貯めている方に人気のクレジットカードです。

基本的にはANAが発行しているANA一般カードと同じなのですが、それにSuica機能が搭載されているということになります。

ANAのフライトを利用すると10~25%のボーナスマイルがついたり、入会時、継続時に1,000~2,000マイルのボーナスマイルが付与されます。

ショッピングなどのカード利用時にもらえるポイントは、三井住友VISAカードの「ワールドプレゼント」ポイントで、還元率は1,000円につき1ポイント、1ポイントを5ANAマイルに交換することができます。
Suicaへのオートチャージやチャージ分についてもポイントかぜ付与されます。

ANAマイルへの移行は、移行手数料を支払っての10マイルコースにすると、1ポイントにつき10マイルとなり還元率が2倍に上がります。

また、Suica利用で貯まるのはSuicaポイントとなります。
SuicaポイントはANAマイルへ移行することはできません。

最高1000万円の海外旅行傷害保険やショッピングカード保険が付帯されています。

ANAのカードなのでファミリーマイルプログラムを利用できるので、家族でマイルの合算も可能です。


イオンカードにJAMマイレージバンク機能が搭載されたカードがあります。

「イオンJMBカード」で電子マネーのWAON機能も搭載されています。

イオンカードで決済しても、WAONで決済しても、
200円ごとに1JALマイルが付与されます。

普段、スーパーでの買い物はイオングループでのスーパーでという方で、
JALマイルを貯めている方におすすめのカードです。

JALカードを既に持っている方でも、
イオングループでの買い物用に「イオンJMBカード」を別途持ってもいいと思います。

「イオンJMBカード」で貯まるマイルは、
自分のJMB口座に貯めるようにするか、
貯まったポイントを自分のJMB口座へ移行させればいいです。

イオンカードを持っていると、
お客様感謝デーやおきゃく様わくわくデーなど、
イオンでお得に買い物ができる機会が多いのでその点でもお得なんです。

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