マイルを貯めたい

クレジットカードなどを上手に使ってJALとANAのマイルを貯めています。

一昨日のアメトークでケナコバさんがマイルの話をしていましたよね。

ケンコバさんは3種類のマイルを貯めているみたいでした。
JALマイル、ANAマイル、そして、デルタ航空が参加するアライアンスのマイル。

そして、なんと、今持っているマイルを全部足すと、
世界一周を5回できるそうです。

ただ、笑えたのが、今までマイルを一度も使った人がなく、
ただただ貯める一方なのだそうです。

でも、ケンコバさんは、
どのマイレージ会員でもダイヤモンド会員らしく、
貯めたマイルに有効期限がないので、
永久に貯められるとのこと。

仕事で飛行機になる機会が多いので、
ダイヤモンド会員になったようです。

一般の人で仕事で出張とかが多くない人は、
なかなかダイヤモンド会員まではなれませんよね。

しかし、ケンコバさんの話を聞くと、
普段のコンビニでの買い物でも、
いろいろと駆使をしてマイルを貯めているのがうかがえました。

ポイントカードやクレジットカード、電子マネーを駆使して使っているみたいでした。

やはり、マイルをガンガン貯めている人は、
そういうところもちゃんと手間を惜しまずにやってマイルを貯めているものなんですね。

JCBカードはANAカードとして「ANA JCBカード」を発行していましたが、
JCBオリジナルシリーズにもANAと提携したプラスANAマイレージクラブというカードの発行もはじめたようですね。

ネットなどのクレジットカード情報サイトで調べてみましたが、
ANAマイルが貯まりやすいのは「ANA JCBカード」のようです。

一般カードの方で最高3000万円の国内・海外旅行保険が付いている点は新カードの方がお得かも。
ただし、利用付帯ですが。
「ANA JCBカード」の方は保険金額がもっと低かったはずです。

それと、JCBオリジナルシリーズは、
オリジナルシリーズパートナーというオリジナルシリーズだけの
ポイント優遇店があるのも特徴です。

スターバックスはポイント還元率2.5%、
ヨーカドー、セブンイレブン、アマゾンは還元率1.5%、
GSのエッソ・モービル・ゼネラルでは還元率1.0%、
などとなっています。

ちなみに、ゴールドカードもあり、
旅行保険が最高1億円ですし、
空港ラウンジサービスなども充実しています。

とはいえ、ANAマイルを貯めるのでしたら、
従来の「ANA JCBカード」の方がいいみたいです。

JALマイルを東京駅=成田空港間を運行するバス「東京シャトル」と「THEアクセス成田」に利用できるようになるとのことです。

利用開始は2015年12月1日から。
名称は「JALバス特典」。

2000マイルでバスのチケット2枚と交換だそうですので、
往復分のバスチケットに交換できるということですね。

ちなみにこの区間のバス料金は片道1000円です。

JALのウェブサイトで交換手続きができるのですが、
手続き後郵送で送られ、3~4週間ほどかかるそうですので、
利用したい方は早めに交換手続きをした方がいいです。


JALカードユーザーがファミリーマートでクレジット決済で買い物をすると、
抽選で最大5000マイル当たるキャンペーンをやっています。

8月3日から9月30日までだそうです。

コンビニでクレジット決済で買い物をするのはサインとか面倒だと思っている人がいますが、
コンビニでは1万円以下ならほぼサインなしで買い物ができるんです。

ですので、JALカードをお持ちの方は、
ファミマでの買い物はクレジット決済でするといいです。
もしかしたら、マイルが当たるかもなので。

たなみに、ファミリーマートはJALカード特約店ですので、
ショッピングプレミアムマイルに加入していると
普段でも100円で2マイルがもらえます。

それと、Tカードも併用できるので、
Tカード提示でTポイントももらえます。

なので、JALカード決済+Tカード提示で、
JALマイルとTポイントの両方が貯まるんですよ。

ローソンでお得にPontaポイントが貯まるクレジットカードとして
「JMBローソンPontaカードVISA」を使っている人も多いと思いますが、
この「JMBローソンPontaカードVISA」は、
2016年2月29日まで、
なんと、ローソンで使ったときはPontaポイントをもらったうえに、
さらにダブルでJALマイルも貯まるそうです。

ローソンで買物をした時に
「JMBローソンPontaカード」で支払うと、
Pontaポイントが100円ごとに2ポイントもらえて、
さらにJALマイルも200円ごとに1マイルもらえるそうなんです。

「JMBローソンPontaカードVISA」は、
貯まったPontaポイントをJALマイルへ移行できますので、
JALマイルを貯めている方は、
2016年2月29日までしか使わなくてもいいので
「JMBローソンPontaカードVISA」を作ると、とってもお得です。

「JMBローソンPontaカードVISA」は年会費永年無料なので、
以後使わなくなっても年会費の負担が発生しないですし。

ネパールの地震のことはニュースでご存知の方も多いと思いますが、
日本では思ったほど募金活動はされていないように感じますよね。

ニュース番組では募金の振込口座を紹介したり、
電話をすれば募金できる番号を紹介したりその程度ではないでしょうか。

そのネパール地震の支援寄付ですが、
JALマイルとANAマイルで募金できるそうです。

どちらも、ウェブサイトで受け付けていて、
3000マイル(3000円相当)を一口として寄付できるそうです。

貯まっているマイルで募金してもいいかな、
と思う方はサイトへアクセスして募金してみてはいかがでしょう。

クレジットカード会社はポイント交換の一つとして
常時、寄付募金もありますよね。

もしかしたら、ANAマイル・JALマイルだけでなく、
他のクレジットカード会社もポイントをネパール地震の募金ができるようになっているかもしれません。

東日本大震災の時はほとんどのクレジットカード会社が
ポイントで寄付できるようにしましたから、
今回のネパール地震の募金もやっているかもです。

ANAカードと東急カードとのジョイントカードがあるんですね。

東急カーどはJALカードとのジョイントカードはかなり前からあったのですが、
ANAカードともジョイントカードを発行したのですね。

もちろんこちらも、JALカードと同様にPASMO機能が搭載されていて、
PASMO定期券でも利用できますし、
PASMOへのオートチャージ機能も使えます。

全日空のフライトなどではANAマイルが貯まり、
PASMO利用や普段のショッピングなどではTOKYUポイントが貯まる仕組みです。

貯まったANAマイルとTOKYUポイントは相互交換ができます。

なので、以前でしたら、東急沿線に住んでいて、
東急電鉄を日常的に使っていて、ANAマイルを貯めたいという人は、
Suica機能搭載のANAカードか、
東京メトロとANAカードのソラチカカードを使うとかしないといけませんでした。

それが、このカードができたことで、
東京電鉄利用者もANAマイルをガンガン貯められるようになりますね。

前回は、PASMOと提携しているJALカードについて書きましたが、
JALカードはJR東日本のビューカード機能とSuica機能か付いている
『JALカードSuica』というクレジットカードも発行しています。

JALカード+ビューカード+Suica、
と3つの機能が一枚になったクレジットカードで、
Suica利用でJALマイルを貯めたいと思っている人が持つといいカードです。

Suica機能が付いているのでSuicaカードを別途作らなくてもいいですし、
Suicaへいつでもクレジットカードからチャージができますし、
オートチャージを設定することもできます。
携帯やスマホのモバイルSuicaを使っての、
チャージやオートチャージもできます。

カードを使ったときのポイントやマイルの付き方ですが、
Suicaへのチャージ分やJR東日本での利用分にはビューサンクスポイントが付いて、
それ以外での利用、つまりショッピングやレストランでの支払いについてはJALマイルが付くようになっています。

貯まったビューサンクスポイントとJALマイルは相互に交換することができます。

なのでJALマイルを貯めたいのでしたら、
ビューサンクスポイントをJALマイルへ移行すればいいのです。

普段、通勤などでSuicaを使っていて、
JALマイルを貯めたい人はこのJALカードSuicaを使うことで効率的にJALマイルを貯められるようになります。

首都圏の地下鉄や私鉄、バスなどの公共交通機関を利用されている方で、
PASMOを利用されている方は多いですよね。

そのPASMOの利用でJALマイルを貯めることができます。

JALカードはPASMOオートチャージ機能搭載型のクレジットカードも発行しているからです。

具体的には、小田急と提携のJALカードOPクレジット、
東急と提携のJALカードTOP&ClubQカードです。

東急との提携のJALカードTOP&ClubQカードは3種類あり、
一枚はPASMO機能も搭載された一体型クレジットカードとなっています。

ですので、普段の通勤などで小田急線や東急線を使っている方は、
これらのカードでPASMOへオートチャージすることでJALマイルが効率的に貯まります。

ちなみに、オートチャージ機能とは、
PASMOの残高が2000円以下になると自動的にチャージされる機能です。

オートチャージのタイミングの残高や、
チャージする金額も範囲内で任意に設定することもできます。

もちろん、小田急や東急以外を利用している方でも、
これらのクレジットカードでオートチャージしてJALマイルを貯めてもかまいません。

ただ、クレジッカードに付帯する特典などのサービスが、
小田急や東急グループ店舗利用にお得なような仕組みになっているので、
沿線以外の方はそのお得をあまり使えないかもしれません。

ANAマイルを貯めている方で、
楽天Edy利用時にもらえるポイントを
ANAマイルにして貯めているという人も多いですよね。

そういう人にはちょっとショッキングなニュースですが、
今後は、楽天Edy利用で貯まるポイントは楽天スーパーポイントのみになるようです。

先日、ネツトで見たニユースによると、
楽天カードからのEdyチャージ分についても常時ポイントが付くようになったのを機に、
今後は、楽天Edy利用時に付与するポイントも楽天スーパーポイントに集約していくとのことでした。

なので、今後、コンビニなどでの少額利用分もマイル獲得につなげたい場合は、
「ANA VISAカード」の方は電子マネーの「iD」を使い、
「ANA JCBカード」の方は電子マネーの「クイックペイ」を使って
各々のカード利用で貯まるポイントをANAマイルへ交換する
という使い方にしていくようになるんですかね。

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