マイルを貯めたい

クレジットカードなどを上手に使ってJALとANAのマイルを貯めています。

Pontaポイントはポイントの交換・移行先としてJALマイルがありますが、
2016年9月15日(木)から2016年11月30日(水)まで
期間限定で交換レートアップをするそうです。

前回はセゾンカードの永久不滅ポイントからJALマイルの交換レートアップを掲載しました。

それに、続き、Pontaポイントも交換レートアップです。

JALマイルは積極的に交換レートアップのキャンペーンをしているようですね。

PontaポイントからJALマイルへの
交換レートアップですが、
対象となるのはJMB×Ponta会員またはJMBローソンPontaカードVisa会員だけですのでご注意を。

ちなみに、JMBローソンPontaカードVisaも、
発行はセゾンカードですので、
セゾンカードとJALが交換レートアップを強化している
ということなのかもですね。

JMBローソンPontaカードVisaは、
カードにJMB機能(JALマイレージバンク)が付いていますし、
ローソンでお得にPontaポイントが貯まり、
クレジットカードの年会費は永年無料ですので、
ローソンやPontaポイント加盟店でPontaポイントを貯めて、
それをJALマイルへ交換して使いたいという方は持っておいていいかもです。

クレディセゾンが発行する
セゾンカードやUCカードなどで貯まるポイントが永久不滅ポイントです。

その永久不滅ポイントのポイント交換・移行で、
今、JALマイルへ交換する際、交換レートが通常よりアップされています。

●期間は2016年8月17日(水)から2016年10月31日(月)まで。
●通常、200永久不滅ポイントが500JALマイルに交換ですが、期間中は600JALマイルへとなります。

永久不滅ポイントからJALマイルへ交換している方は、
この期間に交換するとお得です。

ちなみに、永久不滅ポイントは、ポイントの有効期限がない、
つまりポイントを失効することがないので、
永久不滅ポイントという名称になっています。

ポイントに有効期限がないですので、
時間をかけてポイントを貯めていくことができます。

クレジットカードの利用が少ない方は
ポイントが使える最小単位までなかなか貯まらないこともありますので
有効期限がないというのはうれしい点です。

セゾンカードはパルコカードやロフトカードなども発行していますので、
クレジットカードはあまり使わないけれどとりあえず一枚くらいは作っておきたいという方は、
セゾンカードでクレジットカードを作るのもいいかもです。

ANAは学生向け割引料金の「スカイメイト」を
当日でも予約ができるようにするそうです。

開始予定日は12月1日からということですので、
ちょっと先の話になりますし、
この夏休みやお盆の時にはまだ当日予約はできないのが残念かも。

ANAカードはJCBの「ANA JCB カード」も、
三井住友カードの「ANAカード VISA」も
学生を対象とした学生向けカードも発行していますので、
学生の方もANAカードを作れます。

実家を離れて学生生活を送っている学生さんは、
帰省で飛行機に乗る機会が多いようだと
ANAカードを作っておくと何かとお得です。

また、学生の間に海外旅行に積極的に行きたいという方も、
ANAカードを作っておくと何かとお得です。

ANAカードは普段のショッピングでもANAマイルが貯まりますので、
普段のショッピングでコツコツをマイルを貯めて、
その貯まったマイルで無料航空券をゲットして海外旅行へということもできます。

毎月の携帯代や光熱費などをANAカードで支払えば、
けっこうマイルが貯まります。

それと、アパートやマンションに住んでいて、
家賃をクレジットカードで支払えるようなら、
ANAカードで支払うようにするとよりマイルが貯まりますよ。

中部電力とJALがポイントの相互交換できるようにするそうです。

開始予定は今年の9月からとのことです。

この提携によって、
中部電力の電気料金支払いで貯まるポイントと、
JALマイルがお互いに交換できるのはもちろんのこと、
JALマイルで電気料金の支払いもできるようになるそうです。

電力会社ポイントとマイルとの相互交換ははじめていだそうです。

こういう試みは、他へも広がっていく場合が多いですから、
他の電力会社とJALまたはANAマイルとの相互交換がはじまるかもしれないですね。

JALマイルやANAマイルを積極的に貯めている人たちは、
電気料金をはじめ公共料金などの月々の支払いをJALカードやANAカードで支払って
各々マイルを貯めている人が多いですので、
電気利用で貯まるポイントをマイルへ交換できるのはうれしいことだと思います。

首都圏の方でPASMO利用でANAマイルを貯めたいという方は、
「ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)」を使っているのが定番的となっているのではないかと思います。

あるいは、相互利用でPASMO区間をSuicaでも乗車できるので、
「ANA VISA Suicaカード」を使っている人もいると思います。

ですが、昨年だったかな、
三井住友カードに東急カードとの提携カードが発行されまたした。
それが「ANA TOP&ClubQ PASMO マスターカード」です。

ちなみに、「ANA VISA Suicaカード」も三井住友カードの発行です。

東急カードは以前から、
JALカードとの提携で「JALカード TOKYU POINT ClubQ」を発行していました。

特に東急電鉄を利用してANAマイルを貯めたいと思っている方は
「ANA TOP&ClubQ PASMO マスターカード」という選択肢が増えたというのは朗報なのではないでしょうか。

東急系列のお店でカードショッピングをした場合は、
TOKYUポイントと三井住友カードのポイントであるワールドプレゼントポイントがダブルで貯まるのでお得です。

TOKYUポイントもワールドプレゼントポイントもANAマイルへ交換できます。

もうすぐゴールデンウィークですね。

最長で10連休という人もいるらしいですので、
GW期間中に旅行へ出かける方も多いてのはないでしょうかね。

訪日外国人が増えているので、
ホテルが簡単に取れないとも耳にしますが、
GW期間中はなおさらホテルが取りづらくなっているのでは。

GW期間中に、自動車で旅行へ出かける人も多いと思いますが、
高速道路を走る方でマイルが貯まるクレジットカードを持っている方は、
そのクレジットカードのETCカードで高速料金を支払うと
ETCカード利用分にもマイルが貯まるので、
是非、ETCカードを作っておくといいです。

JALカードも、ANA JCBカードも、ANA VISAカードも、
ETCカードを追加発行できます。

ETCカードの発行までは一週間ほどはかかりますので、
早めに申し込んでおくといいです。

ETCカードの追加申し込みは、
各クレジットカード会社のネットからできます。

りそな銀行がJALマイルが貯まるデビットカードを発行するそうです。

りそな銀行のキャッシュカードに、
VISAデビットカードが付いていて、
さらにJALマイレージバンク機能もついているそうです。

年会費は初年度無料で、
次年度からは1000円とのことです。

デビットカードでのショッピング利用100円ごとに1マイル付いて、
毎年500マイルが貰えて、
フライトでのマイルも付きます。

デビットカードはクレジットカードと違って入会審査はありません。
なぜなら、デビットカードは利用すると即時で銀行口座の残高から引き落とされるからです。
つまり、残高がないとショッピングに使えないですし、
残高以上の金額のショッピングはできません。

だから、入会審査が必要ないのです。

りそな銀行に口座を作って、
キャッシュカードを発行してもらう時に、
このカードのタイプのキャッシュカードにすればOKなんです。

クレジットカードは持ちたくない人、
クレジットカードは都合があって作れない人、
だけどJALマイルを貯めたいという人はこのりそな銀行のキャッシュカード・デビットカードを作るといいです。

楽天カードが新カードを発行したというニュースがありました。

その新カードは『楽天ANAマイレージクラブカード』と言って、
楽天カードにANAマイレージクラブ機能が搭載されたカードです。

楽天Edyも楽天ポイントカード機能も搭載されています。

この楽天ANAマイレージクラブカードは、
クレジットカード利用で貯まるポイントを
楽天スーパーポイントかANAマイルかを選ぶことができるそうです。

もちろん、全日空の飛行機に乗った時には、
他のANAカードと同様にANAフライトマイルが貯まります。

また、楽天スーパーポイントはANAマイルへ移行もできますので、
楽天ANAマイレージクラブカードのカード利用で貯まるポイントを
楽天スーパーポイントにしておいても、
後で、ANAマイルへ移行することができます。

ちなみに、年会費は初年度無料で、
年1回のカード利用で次年度も無料になりますので、
永年年会費無料といってもいいくらいです。

ですので、年会費無料で持てるANAカードとして、
楽天ANAマイレージクラブカードは魅力かもです。

一昨日のアメトークでケナコバさんがマイルの話をしていましたよね。

ケンコバさんは3種類のマイルを貯めているみたいでした。
JALマイル、ANAマイル、そして、デルタ航空が参加するアライアンスのマイル。

そして、なんと、今持っているマイルを全部足すと、
世界一周を5回できるそうです。

ただ、笑えたのが、今までマイルを一度も使った人がなく、
ただただ貯める一方なのだそうです。

でも、ケンコバさんは、
どのマイレージ会員でもダイヤモンド会員らしく、
貯めたマイルに有効期限がないので、
永久に貯められるとのこと。

仕事で飛行機になる機会が多いので、
ダイヤモンド会員になったようです。

一般の人で仕事で出張とかが多くない人は、
なかなかダイヤモンド会員まではなれませんよね。

しかし、ケンコバさんの話を聞くと、
普段のコンビニでの買い物でも、
いろいろと駆使をしてマイルを貯めているのがうかがえました。

ポイントカードやクレジットカード、電子マネーを駆使して使っているみたいでした。

やはり、マイルをガンガン貯めている人は、
そういうところもちゃんと手間を惜しまずにやってマイルを貯めているものなんですね。

JCBカードはANAカードとして「ANA JCBカード」を発行していましたが、
JCBオリジナルシリーズにもANAと提携したプラスANAマイレージクラブというカードの発行もはじめたようですね。

ネットなどのクレジットカード情報サイトで調べてみましたが、
ANAマイルが貯まりやすいのは「ANA JCBカード」のようです。

一般カードの方で最高3000万円の国内・海外旅行保険が付いている点は新カードの方がお得かも。
ただし、利用付帯ですが。
「ANA JCBカード」の方は保険金額がもっと低かったはずです。

それと、JCBオリジナルシリーズは、
オリジナルシリーズパートナーというオリジナルシリーズだけの
ポイント優遇店があるのも特徴です。

スターバックスはポイント還元率2.5%、
ヨーカドー、セブンイレブン、アマゾンは還元率1.5%、
GSのエッソ・モービル・ゼネラルでは還元率1.0%、
などとなっています。

ちなみに、ゴールドカードもあり、
旅行保険が最高1億円ですし、
空港ラウンジサービスなども充実しています。

とはいえ、ANAマイルを貯めるのでしたら、
従来の「ANA JCBカード」の方がいいみたいです。

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